昨日、自分が出演している番組のDVDをいただいたので、パソコンで観ました。とてもいい感じに作ってくださっていて、感謝いたします。15分間ですが、その時間のほとんどを僕が喋っているのを自然な感じで繋いでくれているので、内容的には、これ以上言いたいことはないというくらい、自分の考えを語りつくしています。取り留めのない僕の話を繋いで、意味をちゃんと汲み取れるように編集してくださった、スカイプロの小笠原さんに心からお礼申し上げます。本当にどの世界もプロフェッショナルな人の能力はすごいです。
先日、「永遠の零(ゼロ)」という小説を読みました。比較的長い小説ですが、文庫本一冊なのでコートのポケットに突っ込んで持ち歩いて、外出先などのちょっとした時間で読みました。学生時代は必ず何か本を持ち歩いて、本を読むことが生活の一部のようでしたが、最近は読む時間がないので、僕が面白そうだと思った本を妻に読んでもらい、面白かったら自分も読むという、若干ズルイ読み方をしています。しかしながら妻も僕以上に本を読むのが好きなので、ストレスはなく、むしろ喜んで読んでくれます。
肝心な小説の内容ですが、とても良かったです。読み終わって1週間くらいは経っていますが、まだ消えずに頭の中に残留しています。僕は映画や小説は数え切れないくらい観たり読んだりしているので、つまらないものは1時間も経たないうちに脳から消去されます。もしくは似たような映画があると頭の中で合体して、変な映画として頭の中に残ったりします。それはいいとして、「永遠の零(ゼロ)」は一生、忘れないかも知れません。日本中の人がみんな読んだらいいのにと思います。息子が成長したら必ず読んで欲しいです。