7月の下旬に長男チユキが将棋大会に参加しました。
僕は勝敗はあまり気にしませんが、1回も勝てなかったりすると本人が落ち込んだりすると思ったので、まぁそこそこにやってくれたらいいな、くらいの気持ちはありました。
僕は仕事で一緒に行けなかったのですが、妻から聞くところによると、予選は3連敗から4連勝、その後決勝トーナメントでも幾らか勝ち、3位だったそうです。3連敗したところで諦めない、というか気にしないのがチユキの面白いところです。道場に通っている子が多い中、健闘したと思います。ただ、日ごろの努力という点では疑問符がつきますが。
後日、結果が新聞に掲載されていました。小学校1年生ながら、とりあえず自分の力で新聞に載ったのだから偉いと言えば偉い気もします。
今度は正月に大会があるそうなので、本人曰く、それに出て、今回負けた子に勝ちたいとのことです。
僕としては、将棋より囲碁をちゃんと打てるようになって欲しいのですが、息子に教える時間がありません。やはり、ゲーム機を買ってコンピューターとやらせるのも一つの方法かもしれません。