ここ数日。

 

16日は、両親の住んでいる庄川の清水田の団体様がいらっしゃいました。両親がいつもお世話になっているだけでなく、毎年息子達がお祭りに参加させて頂いたりしています。少しでもご恩返しが出来たなら、とてもうれしく思います。

17日は、漆の木を植えに行きました。長男が午前中で家に帰ってきたので、連れていきました。長男は以前から庭仕事なども手伝ってくれているので、まだ小学校2年生ながら、先読みして手際良くアシストしてくれました。かなり順調に作業が進み、今日で500坪の土地もほとんど整地が終わり、苗も60本以上植えました。隣接した土手から見下ろすように見ると、整然と苗が植えてある様子が一望できます。とても清々しいです。余った土地には果物の苗を植えたので、そちらも楽しみです。息子も楽しかったらしく、また来たいと言ってました。

18日は次男の卒園式でした。次男は子供たちの中で私と一番気質が似ていて、人の言うことをあまり聞きません。好きなことにはとても集中します。そんな次男を根気良く面倒見てくれた先生方に心より感謝申し上げます。地域の皆様にもいろいろ助けていただいております。ちゃんと社会に貢献できる人間に育てないといけません。親として責任を感じます。

大作の錆付けをしていますが、イタチゴッコのようになって、50回くらい錆を付けても蓋と身の合わせが上手くいきません。非常に厳しい状況に陥りました。所詮、素地は木と紙と漆なので、ある程度の大きさになると狂いを止めることは出来ないのでしょうか。錆の水分で狂い、しばらくすると戻っているような感じもするのですが、どっちが安定状態かもハッキリは分かりません。私の性格上ほんの少しの狂いでも気持ちが悪くて、工程を前に進めることが出来ません。もう半年くらいの時間が経てば動かなくなるとは思うので、少しでも時間を置きたいのですが、その時間すらありません。辛い時間帯に差し掛かっています。

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