年末に家の敷地の南側の外構工事をお願いしておいたのですが、業者さんの都合で今まで予定が押していました。南側は通路のような細い土地で、片方が家の壁でもう片方が路地に面した石垣です。毎年春から夏にかけて植栽が伸びてすごいことになるのですが、木を伐ってしまうとまた枝が伸びてその成長分だけ徐々に土が減って、長い目で見ると家が傾いていってしまいます。かと言って伐らなければ路地を歩く通行人に迷惑なので、木を伐りたいのですが、伐れないというジレンマで毎年悩んでいました。それなら木を根元から伐採したら良いのではと思ったのですが、それだと雨や雪で余計に土が流出するとになりかねません。
ということで、木を伐採し地面をコンクリで固める工事を頼んでいました。雪の季節でコンクリを打つタイミングが難しいのではと思っていましたが、今年は雪が少ないので、さっとやってくれました。植栽が無くなって味気なくなるので、せめて歴史ある石垣だけは残すことにして、目地をモルタルで固めてもらいました。工事が終わったので、確認に行ったら、早速どこぞの猫が足跡を付けていました。長閑でいいなぁと思いました。
外構工事。
2019年2月13日