春くらいに松と椿の根元に鶏糞を撒きました。元気がなくて心配だったので、対処方が正しいかどうかも分からなかったけど、余っていたし、肥料を上げといても悪いことはないだろうと判断しました。その甲斐があったのかどうかは分かりませんが、木は元気を取り戻しました。
それはいいとして、最近気付いたのが肥料をあげたところには苔が生えないということです。庭に苔を生やしているので、それとなく毎日観察していたのですが、つい最近気付きました。肥料なのだから養分が多く植物が生えやすいはずでは…。しかし雑草もほとんど生えません。
多分、土壌がかなり酸性に傾いたからではないかと考えています。そういえば、以前ホームセンターで苔を除去する薬の成分を見たら、ただの酢酸○○でした。家にリトマス試験紙があるので、土を採取して確かめてみようかと思います。
あと、この前数日間日照りが続いたら、ゼニゴケがかなり減りました。苔の生態をかなり厳密に調べたら、ゼニゴケだけ選択的に死滅させることが出来るような気がしてきました。この問題を考えることが、どれだけの意味を持っているかは別として。